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ホモ・モーベンス ~動民~

ちょっと面白い言葉をTwitter経由のブログで拝見。



ホモ・モーベンス(from Blog ’bout Creditcard,E-Money & WebMarketing)

黒川さんは「動くということが、人生の目的になっていくような新しい人間が生まれてきている」と感じ、「動民」という意味でホモ・モーベンスという言葉をつくったのです。

彼はこんな未来を夢想しました-ひとびとはもう土地や大邸宅のような不動産を欲しなくなり、自分が求めるさまざまな価値を探して、より自由に動ける手段と機会を持つことに生き甲斐を感じるようになるのではないか。そうした人たちは社会の中でも、あるいは自分のこころの内面でもあらゆる古くさい考え方や旧態依然した体制に反抗して、つねに新し未来に向かって「動こう」としていくのではないか。


黒川さんはその考え方に基づいて、カプセルが積み重なったような不思議なかたちのマンション「中銀カプセルタワー」(1972年)を設計しました。

四畳半ほどの部屋にユニットバスがついただけの小型のカプセルが、エレベーターがある中央のシャフトに直接ボルト付けされている構造で、驚くべきことにそれぞれのカプセルは取り外しが可能になっています。


彼は「ホモ・モーベンスの時代には、みんなが移動可能なカプセルに住むようになる」と考えて、この不思議なマンションを作ったんですね。


なるほど、動民。
"動民"というと、西部開拓時代の幌馬車だとかをイメージするし、キャンピングカーもそういった開拓精神的なカルチャーの延長線上にある気がするが、黒川さんいわく「動くことが目的」らしいので、開拓者精神みたいなアグレッシブさとは違うようだ。

そもそも日本人はどちらかというと土着な印象が強い。
そういう民族からする"動民"とやらは常に移動するのでなくて気が向いたらどっかに行っては少し留まったり、あるいは気が済むまで居ついたり、みたいなゆるさがあるような感じだろうか。

最近ではキャンピングカーで3G通信でもってITやデザイン系の仕事をするような方々もいるので、もしかしたらそういう車がある日積みあがってカプセルタワーみたいに立体的に中長期ステイするようなシーンも出てきたりして。
つれづれ | 投稿者 雷 17:05 | コメント(0)| トラックバック(0)
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