2008年11月13日
石原裕次郎さんのキャンピングカー
昨夜、テレ朝の番組「ナニコレ珍百景」で故石原裕次郎さんのキャンピングカーが初公開されていました。
日産シビリアンベースのフルコンで、日刊スポーツの記事によると、合計3500万円をかけたそうです!


放送見ましたが、キッチン、ダイネットなど、今でも十分通用するかっこいいデザインでした。
シビリアンをハイルーフ化して、ドアや壁にアクセントとなる丸窓。スライド窓や上部の小窓まで丸みがつけられているこだわりよう。
トイレらしき部屋はありましたが、常設ベッドは無かったようです。
目立っていたのは、裕次郎さん自身が座っていた白いチェア。

別なソースでテレ東の「むちゃぶり」に触れたブログ記事によると、
日産シビリアンベースのフルコンで、日刊スポーツの記事によると、合計3500万円をかけたそうです!
裕次郎さんは80年にキャンピングカー(日産・シビリアン)を購入した。車体は500万円で、内装に3000万円をかけ、海やヨットをイメージしたデザインを施した。白い車体に青と赤のラインを入れ、船を思わせる丸窓を取り付けた。車内もヨット内部のようで、運転席は青で統一。キッチンスペースも十分で、当時としては珍しく冷房完備の快適な空間にした。

裕次郎さんのキャンピングカーは、1980年2月に石原プロが購入。ドラマや映画の撮影に入る時の移動と待ち時間に使われた。外装と内装のデザインは裕次郎さん自らが手掛けた。ということで、かなりのお気に入りだったようです。
1981年4月に胸部大動脈瘤(りゅう)で東京・信濃町の慶応病院に入院した際にも使用され、入院中、多くのファンが病院の駐車場に止められていたキャンピングカーに「裕ちゃん ガンバレ」など回復を祈るメッセージを書き込んだことでも知られる。

放送見ましたが、キッチン、ダイネットなど、今でも十分通用するかっこいいデザインでした。
シビリアンをハイルーフ化して、ドアや壁にアクセントとなる丸窓。スライド窓や上部の小窓まで丸みがつけられているこだわりよう。
トイレらしき部屋はありましたが、常設ベッドは無かったようです。
目立っていたのは、裕次郎さん自身が座っていた白いチェア。

別なソースでテレ東の「むちゃぶり」に触れたブログ記事によると、
「タケクラフトコーポレーション」は「石原プロのキャンピングカーを作った」と紹介されたそうで、どうやら「タケクラフトコーポレーション」さんが製作されたようです。
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