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キャンピングトレーラーシアター

ソーラーで上映するキャンピングトレーラー型のシアター。
これ自体は環境啓蒙のためのものだが、キャンピングカー内での大型スクリーンてのは面白い。やってみたいなぁ。
ミニソーラー劇場
きれいな太陽光エネルギーで動く劇場。8人の大人または12人の子供を収容できる規模だが、4本の仕事率120ワットの大容量リチウムイオン二次電池で動力を供給する。コンパクトで環境にやさしく、その中に面白い環境保護に関する短編映画を再生されていて、環境教育を実施する。


つれづれ | 投稿者 雷 00:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホモ・モーベンス ~動民~

ちょっと面白い言葉をTwitter経由のブログで拝見。



ホモ・モーベンス(from Blog ’bout Creditcard,E-Money & WebMarketing)

黒川さんは「動くということが、人生の目的になっていくような新しい人間が生まれてきている」と感じ、「動民」という意味でホモ・モーベンスという言葉をつくったのです。

彼はこんな未来を夢想しました-ひとびとはもう土地や大邸宅のような不動産を欲しなくなり、自分が求めるさまざまな価値を探して、より自由に動ける手段と機会を持つことに生き甲斐を感じるようになるのではないか。そうした人たちは社会の中でも、あるいは自分のこころの内面でもあらゆる古くさい考え方や旧態依然した体制に反抗して、つねに新し未来に向かって「動こう」としていくのではないか。


黒川さんはその考え方に基づいて、カプセルが積み重なったような不思議なかたちのマンション「中銀カプセルタワー」(1972年)を設計しました。

四畳半ほどの部屋にユニットバスがついただけの小型のカプセルが、エレベーターがある中央のシャフトに直接ボルト付けされている構造で、驚くべきことにそれぞれのカプセルは取り外しが可能になっています。


彼は「ホモ・モーベンスの時代には、みんなが移動可能なカプセルに住むようになる」と考えて、この不思議なマンションを作ったんですね。


なるほど、動民。
"動民"というと、西部開拓時代の幌馬車だとかをイメージするし、キャンピングカーもそういった開拓精神的なカルチャーの延長線上にある気がするが、黒川さんいわく「動くことが目的」らしいので、開拓者精神みたいなアグレッシブさとは違うようだ。

そもそも日本人はどちらかというと土着な印象が強い。
そういう民族からする"動民"とやらは常に移動するのでなくて気が向いたらどっかに行っては少し留まったり、あるいは気が済むまで居ついたり、みたいなゆるさがあるような感じだろうか。

最近ではキャンピングカーで3G通信でもってITやデザイン系の仕事をするような方々もいるので、もしかしたらそういう車がある日積みあがってカプセルタワーみたいに立体的に中長期ステイするようなシーンも出てきたりして。
つれづれ | 投稿者 雷 17:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

排ガス転じてECOとなる。

民主党政権による「高速道路無料化政策」がいろいろと話題になってます。

論点のメインは「財源」と「ECO」。

そもそも高速道路は建設後一定の年数を経て通行料収入などにより償却を終えた後は「無料」になるはずでした。
そこがないがしろになり、交通量の少ない(便益効果の低い)地方までどんどん伸びていき、その分も全国一律の通行料でカバーするという、地方への利益供与モデルで成り立っていたこと自体が不健全でした。
財政の余裕が無いままに「無料」というキャッチフレーズだけを取り上げる民主党もいかがなものか、という感じですが、本来「無料」であるべき高速道路をいかに健全に「無料」に戻せるか、ということは真摯に考えるべきことですね。

で、それとはまったく別な議論として「ECO」が存在すべき。
私案として、仮に高速道路が無料になったとして、せっかくつけたETCを無駄にするのはそれこそ反ECO。
であれば通行車両の環境負荷に応じた「環境負荷料金」を徴収する。重量とか、CO2とか、NO2とかの量に応じて。
徴収した環境負荷料金を原資に、電気自動車などの開発と普及に補てんする。排ガス転じてECOとなる。

今自分が乗っている車を考えると辛い状況ではあるけど、その分次の機会にECOなキャンピングカーが手に入る可能性が高まるなら、惜しくない投資じゃないかと。
つれづれ | 投稿者 雷 11:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

1か月運転不能中

GW前より、約1か月間運転できない状況でした。

というのは下記の通り。。


利き手側右肘なので、ほんと不便。
箸は左でも使えていたので、飯はそれほど問題なし。
仕事はPCを結構使うので、能力半分以下。
3週目に入り、やっと右手首から先が固定から解放されたのでキーボードがそこそこ打てるように。

1000円高速を使うことなく自宅軟禁のGWでした。

夏休みは北海道行くぞー。
つれづれ | 投稿者 雷 13:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

手作りキャンピングカー(2階建トランスフォーマー)

こりゃ実用的(家庭的?)
箱トラから手作りでここまで作れるとは。
開発費350万円也。高い?安い?
キャンピングカーを自作、しかも和風

みなさん大好きなDIYのお時間です。

こちらは1階にはトイレ・風呂・キッチン完備、スイッチひとつで畳敷きの和室が2階に出現するという、フツーのキャンピングカーと同じ、いやそれ以上(?)のスペックを持つキャンピングカー。ガジェット臭がプンプン漂う、この車を手作りして、日本一周までやってしまった3人組がいます。


© GIZMODE

つれづれ | 投稿者 雷 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ツリーハウス

ちょっと前にツリーハウスの本をふとしたことで見かけて以来、夢想が広がり、将来なんとか作りたい、なんてことを考え出しています。
ツリーはおろか、土地も含めまったく当てはないわけですが。

その後何冊か見た本の中で印象的だったのが「ツリーハウスをつくる」という本。
冒頭出てくる「パプアニューギニア イリアン・ジャヤの地上46mの家」にやられてしまいます。
地上が暗くて見えなくなるくらい高い所。うへぇ。コロアイ族すごっ!
ナショナルジオグラフィックにも掲載されたということで、うなずけます。

あとはこの本の表紙にもなっている、ハウルの動く城みたいな、ホラーハウスみたいなやつとか。

思い続ければいつかきっとできるだろう、ということで、まずは原宿のツリーハウスカフェにでもいってみよう。


つれづれ | 投稿者 雷 22:46 | コメント(1)| トラックバック(0)

Google MapsにうちのZILが!

日本でもついに始まった、Google Mapsの「ストリートビュー」。
こりゃぁ見始めたら止まりませんねぇ。

まずは自分が居る場所(職場)、その近辺。
職場の何人かで見ていたのでこのあたりで「おぉーっ!」と歓声が上がる。
銀座、渋谷などよく行く界隈を探索。
「顔、ぼかしてあるねー」「ナンバープレートは見えちゃうね」みたいな話で盛り上がる。

次いで自宅。
首都圏でもうちはギリギリGoogle Mapsの守備範囲内に入っていました。
うぉー家の外観も当然ながら、車、自転車など散らかった家の前が赤裸々に。
ちょっと恥ずかしい。。
そして近所で借りてる駐車場を見るとうちのZILが見えます。

家の反対に回ると鯉のぼりが出てるから、今年の5月に撮影したものだということもわかります。
この間デイキャンプに行った公園の駐車場が高さ制限で入れないこともこれならわかりました。
すごいなぁ、こりゃ。

プライバシーはどうなる?と気になりますが、Googleとしては顔認識で顔をぼかしており、それ以外であれば公道から見える物なら基本的には問題ないだろうというスタンス。
USでは車のナンバーもぼかしているようですが。
Googleのインタビュー記事

Googleでは、こういった360度の写真を撮るためにプリウスを改造してそこいら重を走っているようです。
ぺんぎんどっとコム/Google Maps号、発見!

郊外・観光地なども押さえてくれれば、十分な下見ができますね。
集合場所なんかも正確に伝えられるし。

なんだかすごい時代になってきましたよ!
思いつきを実現できてしまうGoogleがうらやましくも恐ろしくもあります。。
つれづれ | 投稿者 雷 01:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガソリン高騰対策

ガソリン代、下がる気配が無いですね。。
キャンピングカーは燃費がいいわけないので、ガソリン代高騰はホント辛いっす。
#怖くて燃費なんか計算しません。

そんな折、家に帰ると「ガソリン代10円割引券」なるものがありました!

どうやらヨーカドーがガソリン代10円割引キャンペーンを始めたそうです。
さすが、スーパーは消費者心理を突くのがうまいですね。
消費税の時にも「消費税分金券で還元」とかやってたし。

5000円以上の買い物で最大500円分のガソリン代値引き。
最大10%割引の買い物に相当するわけですね。こりゃありがたい。
ヨーカドーのビジネス的に見ても、何より目立つので集客効果が高いし、5000円以上というところで客単価を上げれるし、同じヨーカドーではネット宅配サービス5000円以上で配送料無料だし、と結構いけてる企画です。
さらに店舗近隣のスタンド、ということでアフィリエイトフィーが少し帰ってきそうですし、客の大半はタンクが空になった頃にヨーカドーの近くまでくるわけで、そうするとついでに寄るか、ってなことにも。

ま、こんな企画が出てこないくらいにガソリン下がって欲しいんですけどね。

イトーヨーカ堂、6日間限定で買い物額に応じガソリン割引券を提供するサービスを開始

大手スーパーを展開するイトーヨーカ堂は、16日から買い物額に応じて、ガソリンの割引券を提供するサービスを始めた。
全国に179店舗あるイトーヨーカドー全店では、16日から6日間限定で、レシートの合計金額5,000円ごとに、1リットルあたり10円引きのガソリン割引券を提供する。
車で来店したお客さんは「(ガソリンが)少しでも安くなればいいなと思ってましたけど、こういう企画は大賛成ですね」と話した。
セブン&アイ・ホールディングス広報センターの逸見弘剛さんは「一部のお店では、車でのご来店が多少減っているということがあります。少しでもたくさんのお客さまが来ていただけるようにつながればいいなと」と話した。
割引券は、店舗近くのガソリンスタンドで利用でき、ハイオク、レギュラー、軽油が割引対象になっている。

© Fuji News Network
つれづれ | 投稿者 雷 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ツアー計画

夏休み、キャンカーでの九州ツアーを考えてます。

距離にして片道1000km余り。
ドライバーが自分+カミサン中心となりそうだけど、カミサンは最近までペーパードライバーゆえ、1人で運転やだ、という感じなのでさてどうしたものか思案中。
80km巡航ノンストップで12.5時間。途中メシとか挟むと15時間は固そう。
まぁ、がんばろう。

ところで、高速の道程ではSA/PAに寄るわけで、最近のニュースによればイタリアだと、無料でエスプレッソは飲めるわ、キャンピングカー用の排水設備はあるわ、でうらやましい限り!
イタリアの高速は「エスプレッソコーヒー無料!」
2008年7月2日

イタリアの高速道路では夏の週末深夜、サービスエリア(SA)でコーヒーが無料で提供される。これは高速道路会社アウトストラーデ・ペル・イタリア社と、サービスエリアでレストラン事業を運営する10社との共同企画。



現在イタリア全国のSAは210か所で、約28km間隔に設置されている。60km間隔といわれる日本からすると、短いインターバルで現れる。SAはさらに2009年までに、236か所にまで増やされる予定だ。また同年までにキャンピングカー用排水設備は現在の49から94に、併設ホテルも現在の8から 12まで拡大される計画である。

《大矢アキオ》
© IRI Commerce and Technology Inc.
つれづれ | 投稿者 雷 01:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

水で走る自動車(ニュース)

テレビ東京で先週取り上げられていたニュース。

ホントだったらすごい!
が、ホントかなぁ??、と疑問を感じます。

「水1リットルで1時間走り、80kmhのスピードが出る」=80km/l !!

これが実用化レベルだとしたら自動車メーカーはだまって無いでしょう!
メーカーがこぞって燃料電池やバッテリーに巨大な開発費を投じているのに、ベンチャーが触媒一つで解決してしまうなんてあるのだろうか?

「ぜひ電気自動車の充電に使って欲しい」という言い方からすると、水素発生から発電までの効率が車走行するまでは無く、長時間かけて二次電池にため込む仕組みなんでしょうけど。。

大阪のベンチャー企業がきょう発表したこの車。ガソリンではなく、水をエネルギーに走る、究極のエコカーです。

この車の正体は電気自動車。搭載された特殊な装置に水を注入すると電気に変換され、車が走る仕組みです。

装置の要となる、”ウォーターエネルギーシステム”。水から水素を取り出し、その水素から電子を放出して発電します。これまで実験レベルのものはありましたが、今回の製品で実用に耐えるレベルまで高めました。

「反応を制御して、水素を安定供給させるのが難しかった」(平澤潔 社長/ジェネパックス)

もちろんCO2の排出はゼロ。水1リットルでおよそ1時間走れ、時速80キロまで出すことができます。環境意識の高まりや原油高騰を追い風にして、現在、自動車メーカーなどの協力を募っています。

「電気自動車は充電が必要なので、充電装置として搭載してほしい」(平澤潔 社長/ジェネパックス)

© TV TOKYO

つれづれ | 投稿者 雷 01:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

キャンピングカーの歴史@トミカ

とあるMLからのトミカ情報。
今月、軽キャンパーのテントムシが発売になるようです。
毎月第3土曜日って何の日かご存知でしょうか?
実は・・・「トミカの日」だったんです!

その6月の新車としてキャンカーが取り上げられていました!
http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/new/index.htm


さっそくトミカのサイトを見てみました。
↓テントムシ。さすが、よくできてます。


まてよ、錚々たるトミカの歴史上、キャンピングカーが無いわけ無いだろ、てなことで過去のトミカギャラリーをクローリング開始!

1970年からはじまったトミカ、まず最初にキャンピングカーが出現したのはなんと3年目。
しかも以外に国産ハイエースベースのバンクトップルーフ型バンコン!
現在のハイエースブームを予見するがごとくの先見性、すばらしい!


お次は73年に出たトレーラー。この頃キャンカーといえばトレーラーのイメージ強し。
てか、これもってたぞー!!そうかこのころから刷り込み入ってたんだ~(しみじみ)


そして76年、来ました往年の名車、Winnevago社のF-17!
今年の幕張キャンカーショーでも展示されてましたね。


その後スーパーカーブームの間は途絶えてやっと来ました88年。
今度はピックアップキャビン。ルーバー付でイカしてます!


また少し間隔開いて96年、国産ポップアップルーフの草分け、ボンゴフレンディ!
このラインナップ上CM流れるほどメジャーなキャンパーはこれだけですね。あこがれでした。


で、05年のコースター、キャリア付いてるしバスコンすか?


あぁぁ、結局キャブコン無いし~!(泣
キャブコン乗りの皆様、タカラトミーにぜひリクエストしましょう!
つれづれ | 投稿者 雷 01:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

蛍の光

近所の公園で毎年恒例のホタルを放つ夕べの会(正式名忘れました(汗))が開催されました。

ホタルで思い出すのは、昔行った北軽井沢の照月湖モビレージキャンプ場。
北軽の涼やかな夜、火を囲みながら呑んでいて、ふとあたりを見回すとホタルが乱舞していました。
その照月湖モビレージはその後閉鎖されてしまったようです。誠に残念!

またいつかホタル酒キャンプを楽しんでみたいものだ。



※高感度撮影したホタルの軌跡。
つれづれ | 投稿者 雷 23:33 | コメント(0)| トラックバック(0)
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