2009年09月13日
排ガス転じてECOとなる。
民主党政権による「高速道路無料化政策」がいろいろと話題になってます。
論点のメインは「財源」と「ECO」。
そもそも高速道路は建設後一定の年数を経て通行料収入などにより償却を終えた後は「無料」になるはずでした。
そこがないがしろになり、交通量の少ない(便益効果の低い)地方までどんどん伸びていき、その分も全国一律の通行料でカバーするという、地方への利益供与モデルで成り立っていたこと自体が不健全でした。
財政の余裕が無いままに「無料」というキャッチフレーズだけを取り上げる民主党もいかがなものか、という感じですが、本来「無料」であるべき高速道路をいかに健全に「無料」に戻せるか、ということは真摯に考えるべきことですね。
で、それとはまったく別な議論として「ECO」が存在すべき。
私案として、仮に高速道路が無料になったとして、せっかくつけたETCを無駄にするのはそれこそ反ECO。
であれば通行車両の環境負荷に応じた「環境負荷料金」を徴収する。重量とか、CO2とか、NO2とかの量に応じて。
徴収した環境負荷料金を原資に、電気自動車などの開発と普及に補てんする。排ガス転じてECOとなる。
今自分が乗っている車を考えると辛い状況ではあるけど、その分次の機会にECOなキャンピングカーが手に入る可能性が高まるなら、惜しくない投資じゃないかと。
論点のメインは「財源」と「ECO」。
そもそも高速道路は建設後一定の年数を経て通行料収入などにより償却を終えた後は「無料」になるはずでした。
そこがないがしろになり、交通量の少ない(便益効果の低い)地方までどんどん伸びていき、その分も全国一律の通行料でカバーするという、地方への利益供与モデルで成り立っていたこと自体が不健全でした。
財政の余裕が無いままに「無料」というキャッチフレーズだけを取り上げる民主党もいかがなものか、という感じですが、本来「無料」であるべき高速道路をいかに健全に「無料」に戻せるか、ということは真摯に考えるべきことですね。
で、それとはまったく別な議論として「ECO」が存在すべき。
私案として、仮に高速道路が無料になったとして、せっかくつけたETCを無駄にするのはそれこそ反ECO。
であれば通行車両の環境負荷に応じた「環境負荷料金」を徴収する。重量とか、CO2とか、NO2とかの量に応じて。
徴収した環境負荷料金を原資に、電気自動車などの開発と普及に補てんする。排ガス転じてECOとなる。
今自分が乗っている車を考えると辛い状況ではあるけど、その分次の機会にECOなキャンピングカーが手に入る可能性が高まるなら、惜しくない投資じゃないかと。
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